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help リーダーに追加 RSS 裁判員制度:爆破予告の脅迫状

<<   作成日時 : 2009/01/11 00:15   >>

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 どう思いますか?
 愉快犯のような気がしませんか?
 裁判員制度に本気で反対するのであれば、大々的に反対運動を展開して制度そのものを撤回させる運動をするのが、民主主義の基本であるのに匿名の脅迫状で危害を加えるという行動には賛同しかねます。
 仮に私が裁判員として選任された場合、本当に適正な判断ができるかどうか全く自信がありませんが、少なくともこのような匿名の脅迫状というような行為はしたくありません。
 裁判員制度に関しては山形法務局、仙台高裁で実施した研修会にも参加させていただきました。
 自分自身の判断で参加・不参加を決っするべきものと考えています。

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   <裁判員制度>爆破予告の脅迫状 山形と秋田で複数見つかる
                 1月9日20時13分配信 毎日新聞

 裁判員制度を中止しなければ法曹関係者に危害を加えるという内容の脅迫状が、山形県酒田市内で約10通投函(とうかん)されていたことが分かり、山形県警は脅迫容疑で捜査を始めた。秋田市内でも同様の脅迫状が8通見つかっており、県警は同一犯の可能性が高いとみている。
 山形県警捜査1課によると、酒田郵便局員が7日、回収した郵便物の中にあて先の記載がなく、一部封が開いている茶封筒を発見。中を調べると脅迫状だった。「裁判員制度は悪法だ」と書かれ、中止しないと法務省や日弁連などを爆破するなどと印字されていた。秋田市で発見されたものと同じ内容だった。
 また、同様の内容の脅迫状は青森市でも投函されていたことが9日、青森県警への取材で分かった。郵便事業会社東北支社(仙台市)などによると、青森市の青森西郵便局が回収した郵便物の中に、あて先や切手のない茶封筒数通が見つかり、7日に遺失物として届けたという。

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