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help リーダーに追加 RSS 大分:羅漢寺の五百羅漢@

<<   作成日時 : 2008/11/27 21:46   >>

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 今回は、大分県の羅漢寺五百羅漢のご紹介です。
 大分県中津市本耶馬溪町跡田の所在地からも分かると思いますが、有名な観光地である「耶馬渓」にあります。
 耶馬渓が国から「名勝」指定されたのは大正12年で、「耶馬渓」という地名は江戸時代に訪ねた頼山陽が奇岩奇石の渓谷や岩峰の美しさに驚嘆し、山国谷に転じて「耶馬渓」と呼び「海内第一」の絶景と絶賛したことに由来するとのことですが、「青の洞門」も有名ですね!

 昭和53年、この地を訪れたのは勿論「羅漢寺の五百羅漢」が目的ですが、当時は交通の便が今とは異なり「ゆっくり ゆったり」ですので、国鉄中津駅から耶馬渓行バスで山国川沿いにさかのぼると、無数の奇岩がそそり立つ耶馬溪でした。

 荒々しい岩山、羅漢山の中腹に位置する羅漢寺は羅漢の総本山で、境内には無漏洞(むろどう = 五百羅漢窟)があり多様な表情をした五百羅漢が安置されていますが、窟内は薄暗くちょっと身では羅漢の表情をうかがい知ることができません。


 一番最初の画像で驚かれると思いますが、「しゃもじ」に願いを込めて凄い眺めでした。

 こちらの画像も、昭和53年に撮影したフィルムからスキャンしたものですが、高画質にしておりますので羅漢様の様々な表情・お姿をご覧いただけるものと思います。
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