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京都府笠置町は、京都府の南、奈良市柳生に接していますので、感覚的には奈良というイメージが私的には定着してしまっています。 笠置磨崖仏は2体で、本尊の弥勒大磨崖仏(お姿を見えないようにお隠しになられたのが残念ですねぇ?)と虚空蔵磨崖仏ですが、線刻で摩耗や見えにくいというぼは仕方ないんでしょうね! でも、虚空蔵磨崖仏さまの線刻は実にきれいですよ。 今回の画像も、昭和55年撮影のカラースライドフィルムからのスキャンです。 本尊 弥勒大磨崖仏 御本尊は、高さ15.6m・幅15mの花崗岩に刻まれた、弥勒菩薩(みろくぼさつ)です。 虚空蔵磨崖仏 高さ12m・幅7mの花崗岩に、虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)のお姿がはっきりとお姿が拝めるのが虚空蔵 |
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