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新しい年賀はがき作成のサービスをベンチャー企業がスタートさせています。 JPグループで発行する以外の年賀はがきサービスはなかなか難しいと思うのですが、スポンサーを募集して広告付きで「無料で出せる年賀はがき」で、希望した枚数に切手を添えて希望者に送付して年賀はがきとして差し出していただくサービス。 私も申し込みをしてみました。 ![]() 若いお客さまが形はどうあれ年賀はがきを書いていただければ将来につながりますので、注目していきたいと思います。 という訳ではないのですが、JPグループでは年賀はがきを好評販売中です。 昨年より販売は好調に進んでいます。年賀はがきは「ご購入」も「お差し出し」もお早めにお願いいたします。 年賀はがきは昭和25年用から発売されています。 そこで、サービス画像です。 2年後の「昭和27年用年賀はがき」です。私の生まれる前年の年賀はがき本物で、手元に20枚所持しています。 ※やっこ凧が料額印面で、はがき代2円+寄付金1円ですから、今考えると結構寄付金率が高いですよね! JPグループの年賀はがきPRも是非ご覧ください。 タイトルは「年賀状は、贈り物だと思う。」でございます。 http://www.yubin-nenga.jp/index.html 広告付き無料年賀はがき ネットで反響、出足好調 11月16日12時35分配信 J-CASTニュース 2009年の年賀状が全国の郵便局などで発売開始となったが、インターネット系のベンチャー企業「メディアインデックス」(東京都渋谷区、加納伸之社長)が日本初の「無料で出せる年賀はがき」を発売し、新たなビジネスチャンスを狙っている。 「無料の年賀はがき」は、ダイレクトメールなどでおなじみの「圧着はがき」(はがして文面を読む方式)の内面に広告を載せ、切手代を無料にする新たなビジネスモデルだ。 「官製」の日本郵政に対して、こちらは私製の年賀はがきだが、近い将来、「年賀状は広告付きで無料」が当たり前という時代が来るのかもしれない。■掲載する広告は化粧品や宅配ピザなど 無料で出せる年賀はがきは「tipoca(ティポカ)」と呼ばれる。既にインターネットで予約の受け付けを開始し、「出足好調」という。 はがきの片面に広告を載せることで50円が45円に5円割引になる日本郵政グループの「エコーはがき」などは、これまでもあった。 しかし、圧着面に広告を載せることで両面が無地のまま使え、利用者の負担がゼロになるはがきは世界でも初めてという。メディアインデックスは特許を申請している。 圧着面に載せる広告は、化粧品や宅配ピザなどで、「正月に使えるクーポン券など年賀状にふさわしい内容になる」という。 広告主の企業にとって、郵送の広告はダイレクトメールに他ならない。不特定多数に発送するダイレクトメールは、必ずしも全員に読まれるとは限らないが、「新年に届く年賀状に広告を載せれば開封率が高く、家族内で読まれるなど、スポンサーのメリットが高い」とメディアインデックスはPRする。 |
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