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<<   作成日時 : 2008/10/03 00:13   >>

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海の危機です。
@環境問題では、沖縄のアオサンゴが絶滅危惧種に掲載されることになったようです。
 米軍の普天間飛行場移設先の辺野古沖の大群生を含めて保護運動を強化していく必要があると思います。
 これは、主義主張を超えて地球の環境保護の問題です。
 自由民主党の先生(何時までかわ?ですが…)方も是非ご検討をお願いいたします。

Aは漁業の危機です。
 福島県鰹鮪漁協、破産手続き開始だそうです。
 かつてはいわきの主産業の一つでもあった漁業の衰退の象徴でしょうか?
 漁業・農業では食べていくことが出来ない日本はおかしいと思いませんか?
 自然があれば裕福ではなくても生活が出来て当たり前なのに、この国では生活できないんですよね!
 流通をシンプル化していければ、入口(生産者)・出口(小売商店)もそこそこの生活ができる社会になるような気がするのですが、甘いですかねぇ 



 アオサンゴが絶滅危惧種に 国際自然保護連合
             10.02 福島民報
 日本などの各国政府や環境保護団体でつくる国際自然保護連合(IUCN)がまとめる最新版の絶滅の恐れのある生物リスト(レッドリスト)に、沖縄県の名護市や石垣島で大群落が確認されているアオサンゴが絶滅危惧種として掲載される見通しになったことが2日明らかになった。
 リストは6日、スペインでの総会で発表される。
 名護市の大群落は米軍普天間飛行場の移設が予定されている同市辺野古崎から東に約3キロの地点で、建設で悪影響を受ける可能性が高い。
 同海域には国の天然記念物のジュゴンが生息していることも分かっており、保護を求める声がさらに強まるのは必至だ。
 アオサンゴはインド洋から太平洋にかけて分布し、骨格の内側が青いのが特徴。
 石垣島の世界最大の大群落が知られていたが、昨年辺野古崎沖の大浦湾でも大群落が見つかり話題を集めた。
 最近は、地球温暖化に伴う海水温上昇で起きる白化現象や病気で死ぬものが増え、観賞用に採取されるケースも目立つ。
 このため、IUCNの専門家グループは7月、世界の700種類以上のサンゴの保全状況をまとめた報告書の中で、アオサンゴを「絶滅の危険が増大している種」に分類した。


 福島県鰹鮪漁協、破産手続き開始決定 負債総額約56億円
                    10.02 NIKKEI
 福島県鰹鮪漁業協同組合(いわき市)は2日までに福島地裁いわき支部から破産手続き開始決定を受けた。
 管財人の弁護士によると、破産申立時の負債総額は約56億円。
 同漁協は福島県内の遠洋マグロ・カツオ漁業者向けの融資事業を主力としていたが、組合員の倒産が相次いだため2001年に解散手続きを始めていた。
 貸出債権の回収にめどが立たないことから破産手続きに切り替えた。

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